スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百均で見つけた使える道具

tora01.jpg

すっかりさぼってましたが

プラモを作る場所が寒いところにあるもので

なかなか作れないでいました^^;。


ようやく暖かくなったので

ボチボチ作っていこうかと思ってます。

Airco DH-2もあと少しです^^。




tora02.jpg

これ100円ショップで見つけたピンセットです。

肉厚のあるステンレス製で

これと同等のものは1000円ぐらいします^^;。


先端を少し揃えるように手直しすれば

十分に精度の良い微細な掴みができます。

お買い得ですね^^。




tora03.jpg

これも100円ショップですが

ただのステンレスさしでは有りません。




tora04.jpg

裏側にゴムの混じったコルクが貼り付けてあります。

これ、プラモの筋彫りするときピタっと貼り付いて都合がいいです。

よくスケールが滑って動いてしまい、失敗するんです^^;。




tora05.jpg

プラ製のノギスですが、これも十分にプラモの製作ぐらいなら使えます。

複葉機の張り線の長さをはかったりとか大体の寸法を確かめるときに

使いますよ^^。




tora06.jpg

塗装する筆も、最近はほとんど100円ショップのものを使っています。

ナイロン筆ですが、もちも良いし安いので気楽に使えます。





tora07.jpg

塗料入れのトレーケースも100均ですw。

机の下にまとめて置くようにしてから

机の上が綺麗に片付いて作業しやすくなりました^^。


こうして見ると

100円ショップがいかに好きか?わかりますね^^;w。


スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

今年も宜しくお願いします^^

toragoro010_3.jpg

デカールを自作する(3) 完結

前回、自作用クリアデカールを使い、隠ぺい力が無く下地が透けてしまい
不完全な結果だったので、隠ぺい力の高いホワイトデカールを
使って再度、試みることにしました^^。



18_image4742530.jpg

昔、作ったレベルの1/72 モランソルニエ N が
デカールが剥がれ粉々になっていたので
これ用に新しいデカールと塗装も変えリニュアルすることに^^
上は参考にしたカラープロファイルです。



19_image3835714.jpg

前回と同じようにAutoCADで作図します。
国籍マークは他にもよく使うので多めに作っておきました。
左側がクリアーデカール用、右側がホワイトデカール用です。
下地隠ぺい用にホワイトデカールでランドを作っておき
それを貼った上にラウンデルを貼るつもりです。



20_image3765291.jpg

モランソルニエ社のロゴマークを作ります。
カラー図をスキャンしたものを下絵(左)として
CADでトレースします(真ん中)
イラストレーターで呼び込んで彩色します(右)。
同じように機体番号も作っておきます。




21_image2809457.jpg

ラウンデルの最終原稿です(イラストレーターで彩色)
余白部分にロゴマークや機体番号を入れておきました。



22_image1166356.jpg

インクジェットプリンターで印刷したものがこれです。
要領は前回と同じです。



23_image8445280.jpg

先にホワイトデカールのランドを貼っておきます。



24_image5646723.jpg

その上にラウンデルを貼ります。
問題無いようです^^。



25_image4858813.jpg

出来上がりです。



26_image9241569.jpg

張り線もやりなおしました。



27_image3233736.jpg

エンジンカウリングに貼ってある
モランソルニエ社のロゴマークは1/72で
直径 約2.5mmほどの大きさです。
これを手描きでやるのは大変なことだと思いますが
CADだといくらでも拡大して描けるので
楽ちんです^^。


以上、インクジェットプリンター用の
自作デカールは隠ぺい力が弱く下地が透けてしまう、
印刷後のコーティングをしっかりやっておかないと
水に浸けたとき溶けてしまうとか欠点はあるものの
なんとか使えるようです^^;。

自作デカールは、どーしても市販のものが無い場合や
特殊なマーキングをしたい場合、
手描きでは困難な場合に限って利用するということに
しといたほうが良いのかも知れませんね^^。

次回は簡単自作エッチングパーツに挑戦したいです^^



テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

デカールを自作する(2)

09_image3782632.jpg

デカールに印刷する前に
確認のため普通の紙にプリントしましたが
問題なくグレーも綺麗に出ました。

いよいよ
ハガキ大に切ったデカール用紙にベーススプレーを塗布し
よく乾いてから印刷します。



10_image2324446.jpg

プリンターの設定は写真モード&高画質モード
用紙設定は写真用紙等というのがメーカー指定です。
印刷したものがこれです^^。

インクがのらないとか、にじみや印刷むらもまったく無く
普通の紙にプリントしたように綺麗に出ました。
グレーはモニターで見るより濃い目にでたようです。



11_image7549308.jpg

印刷後はインクが流れるのを防ぐ為にクリア塗料をスプレーします。
これもメーカー指定の水性塗料を使いました。
注意することは出来るだけ薄く数回にわけて塗布すること。
一度に厚くスプレーするとインクが溶けます^^;



12_image6929760.jpg

コーティングが完全に乾いたら後は通常のデカールと同じように
貼るだけです。印刷部をぎりぎりに切らないで余白を少し
残すようにしないとインク部に水が入り込んで、溶けてにじみます^^;。



13_image5901329.jpg

ここまで順調にきましたが・・
貼りだして愕然!としたのがグレーで
デカール用紙上では、はっきりと見えるのに
貼ると見えなくなってしまいます^^;^^;。



14_image5582534.jpg

メーカーの説明書にも書いてありましたが
下地が透ける場合は、同じものを何枚か重ね貼りする。
もしくは最初にホワイトデカールを貼って、その上に貼ると
良いということです。しかし^^;これはめんどくさいw。



15_image8846898.jpg

通常のデカールに較べることもできないでしょうが
インクジェットインクの性質なんでしょうね
透明性が高い為、薄くて隠ぺい力が無いのです^^;。



16_image8671499.jpg

白い下地であれば上の写真のように
はっきりと分かるのですが、暗い下地だと透けて
見えなくなってしまいます。



17_image8379795.jpg

ということで残念ながら1回目は不完全な状態です。
やはり白はホワイトデカールを使わなければだめですかね?

と、いうことでヘコタレズ^^;
また、再度やりなおすことにします^^(つづく)。


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

デカールを自作する(1)

01_image87641.jpg

模型雑誌等で紹介されていたインクジェットプリンター専用の
自作デカール用紙を買ってみました^^。

熱転写プリンターは持っていないし、一般に
普及しているインクジェットで出来れば結構な事と
試しに使ってみることにしました。

A4サイズで3枚入り 1000円です
種類はクリアタイプとホワイトデカールの2種
インクジェットは白という色が印刷できないので
ホワイト下地が有ります^^(随一のネック)。



02_image1350445.jpg

これはインクのはじき防止や、にじみ防止の為の
下塗りベーススプレーです。

基本的にはこれを使わなくてもできるそうですが
精度を良く印刷したいときは使ったほうが無難らしいです。
こちらは1本 800円でした。

安くはないですね^^;メーカーのHPは下記です。
http://www.k-trading.net/



03_image3689537.jpg

試しに、昔作ったMe262B-1a/U1のデカールがひび割れて
剥がれてしまったので、この機体用に新規デカールを
作ってみることにします。(あらかじめ、すべて剥がしてあります)



04_image1424224.jpg

まず塗装例の資料をスキャナーに取り込み
ドローソフト用の下絵を作ります。
解像度は600dpiぐらいでスキャンしました。
BMPフォーマットで保存します。



05_image2594576.jpg

ソフトはAutoCADを使いました。自分が仕事で使っているので
慣れているというだけです^^。フリーソフトでもたくさん
CADソフトは出ていますし、簡単な操作でできるので試してみてください。

スキャンした画像ファイルをめんどうですが
AdobeのIllustratorで一度開いて、AutoCADフォーマットの
DWGフォーマットに変換します(ほかの方法もあるかと?思いますが^^;)

このファイルを下絵としてAutoCADソフトで開いてその上から
ザックリとトレースしていきます。細かいところは
後で直すので、大まかでいいです。



06_image1608525.jpg

これが抜き出して形を整えたものです。
字幅を揃えたり左右対称になるようにします。
最後に1/72スケールのプラモデルに合わして
拡大もしくは縮小して大きさを統一します。



07_image4110800.jpg

自作デカール用紙がA4サイズで4等分すると
ハガキ大ぐらいになりますので、原稿サイズを
ハガキ用紙の大きさとしました。(経済的に使いたい為)
枠を作りこれにレイアウトしたものが上です。

これでも出来上がりはスカスカで勿体無い使い方でした^^;。
ここまでをAutoCADで作業し、着色や文字入れ等は
Illustratorにデータをわたしてやりました。

CADソフトだけでもハッチングというコマンドで
着色できないことは無いのですが微妙な色合いを作ったり、
色塗り自体はIllustratorの方がやり易いかもしれません。

IllustratorはダイレクトにAutoCADの標準フォーマットDWGを
読み込むことができますので劣化もありません。
(Illustratorが無ければCADソフトだけでもできます。また
似たようなフリーソフトもあります)

注意すべきはIllustratorにわたす前にAutoCADで
すべての線分をポリライン化しておくということです。
これを忘れると領域として認識してくれませんので
着色できなくなります^^;。



08_image5786118.jpg

Illustratorで着色したものが上です。
インクジェットプリンターの白が印刷できない点は
白に近い明るいグレーに置き換えてみました。
すべてのものには無理でしょうが、下地が暗い塗装であれば
案外、白っぽく見えるかもしれないという想定でした。

逆にインクジェット方式は熱転写に較べて中間色、淡色が
綺麗に出るのでもっと明度をあげても良かったかも知れません。

いよいよこのデータでデカールの印刷をしてみることに・・・


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

toragoro

Author:toragoro
趣味のプラモデル作りの徒然日記です^^。 下手で、ものぐさで、あまり作らないお気楽マニアですが 興味だけは失わず長くやっています。 どうぞ宜しくお願い致します^^。

最新記事
BLOG RANKING
押していただけると励みになります^^
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】 にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あし@
Myブログリンク
toragoroのサブブログです


友達リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。