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ハセガワ 1/72 紫電改と鍾馗

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ハセガワ 1/72 紫電改
だいぶ前に作ったものです^^;
古いキットですが作りやすく、形状も特長を良くつかんでいて
誰が作っても満足できるものだと思います。



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ハセガワ 1/72 鍾馗
これも昔、作ったものですがいまだに壊れもせず残っていたものです。
小スケールでも実機の雰囲気を良く出していて
短時間で作れる好キットです^^。



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なかなか最新のものがアップできませんが^^;
作っていることは作ってます<アィ
そのうちまとめて怒涛のアップといきたいもんですねぇ^^。



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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ハセガワ1/72 F6F-5ヘルキャット

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ずんぐりもっこりのいかにも頑丈そうなヘルキャットですが
1/72スケールでもじゅうぶんにそのボリューム感を出しています。
組み立ても易しく、短時間で完成させ、実感も有るのは
さすがのハセガワでしょう。




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塗装は筆だけによる手塗りです^^。
スプレー塗装だとツヤの出方が違うので
塗料の持つ被覆力を生かし、大き目の平筆に
たっぷりと塗料を含ませ、一気に乗せるように
塗りました^^。単色なのでやりやすいです。




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塗料はクレオスのMr.COLORで、
乾燥の速い季節にはリターダシンナーを少し使うと
いいかも知れません。自分は薄めて下地が透けるのを嫌い、
あまり使いません。顔が映るぐらいの光沢が出ました。
艶出しのコーティングとか磨きとかは一切していません。




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零戦52型 1/72 ハセガワ(2回目)

01 image34505

零戦のできあがりです。

マーキングは赤松貞明中尉機を選びましたが
特にこの人が好きというわけでもなく^^;
プラモデルキットの塗装例でよく見るのと、厚木基地にいたというだけw。

生涯飛行時間6000時間、生涯撃墜数350機(実際は27機という記録)と自ら豪語
どこまでホントで嘘なのかわからない^^;。
ハチャメチャな言、行動でエピソードや伝説にはいとまが無いほどで
酒が好きで酔いつぶれながらも、敵機来襲時には飛行機に飛び乗り、

P51ムスタング75機という大編隊の中に単独1機で突っ込み
相手側1機を撃墜している(米軍の記録にも残っているそうです)
一撃離脱を得意として、長い戦歴のわりは生涯一度の負傷も無かった
稀有な人ですね^^。

デカールは無いので(1/72でも過去に赤松機仕様のが出たらしいが)
簡単なものを自作しました。





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今回は時間が無いので、簡単に手書きです
方眼紙に下書きするとやりやすいです。
これをトレスペーパーに写し、裏に鉛筆をゴシゴシ塗り
既存のデカールの空いてるスペースに転写します。

平面上で描くので、直接機体に描くよりは、やり易いでしょう^^
エナメル系の色で塗ったのち、水性のマットクリヤーでコートして、
後は通常のデカールと同じ扱いです。

赤松中尉機の零戦は52型甲ということですが
厚木には甲型が来なかったという説も有ります。




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とりあえず先の雷電と零戦ができたので
画像ソフトを使って完成機と実景の合成写真を作ってみることにしました。
まず、背景になる地元の厚木基地の取り込みをします^^。

基地祭で背景にできるような物を撮ってきました。
これはパノラマ写真で三脚にカメラをすえて、そのままカメラだけを
回転させて数枚撮り、デジカメ付属のつなぎ合わせソフトで
加工したものです。正確なものでは無く、食い違いとか出ますが
なんとか使えました。




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今の厚木基地は米軍と海上自衛隊が共同で使っていますが
自衛隊の方は対潜哨戒や救難部隊、輸送と地味なもんですね。

昔の厚木302航空隊は首都圏防衛のかなめで
零戦、雷電の戦闘機や夜戦型の彗星、月光
他に銀河や彩雲の隊があったそうです。

司令の小園大佐は斜銃の考案者といわれてますが
有名なのは月光隊の撃墜王、遠藤大尉がいました。





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完成機とフィギュアを配置して元の写真を撮ります。
フィギュアはハセガワの1/72パイロットクルーズのキットから。




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これをレタッチソフトを使ってバックを消しゴムツールで
消してしまいます(マジック消しゴムツールとかいう
自動で認識して一括消えるコマンドあります)その通りに
いきませんがw。




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これをコピーして先ほどのパノラマで撮った厚木基地の
背景にペーストします。背景と飛行機の2枚のレイヤーだけです。
位置はドラッグして、大きさは自由に拡大縮小できるので
できるだけ、自然に見えるように配置します。




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必要な物だけ残して他を抜くのに
自動ツールだけで判別できない場合は、部分的に手動で
コツコツと消していくしかないです^^;




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やはり採光とか色調とか不自然なところが有ります。
自然光の背景には自然光でプラモデルを撮ったほうが
良かったのかも知れませんね^^;。
初めてやったものなので、次回はもう少し考えてやります。
次回があるかどうか解かりませんが^^。




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赤松中尉も有名ですが、もう一人印象的だった人がいます。
戦闘機隊長兼零戦分隊長の森岡寛大尉です。
彼は空戦時に左手首を被弾し失っています。

それでも飛行機乗りを止めず、義手を付けて
最後まで任務をまっとうしました。
東京大空襲で一晩で10万人もの一般人死者が出る、そんな状況下に
いてもたってもいられなかったのでしょうね。

最後の出撃は昭和20年8月15日、午前7時
森岡は義手をつけ、残っていた零戦8機、雷電4機で離陸。
木更津上空でグラマンF6Fと空戦、森岡はそのうち1機を
撃墜したが、零戦1機、雷電2機を失っています。

その日の正午には天皇の放送があり無条件降伏が決まりました。
厚木基地司令の小園大佐はこれに承服せず
最後まで徹底抗戦を叫び指示に従いませんでした。
これが世に言う厚木基地の反乱です。

しかし、1週間後には説得され無血で降伏に従いました。
米軍により隊員達の目の前で零戦や雷電が次々と
プロペラを外されスクラップ処理されたといいます。

今でも厚木基地の地下にはたくさんの日本機が埋められている
という噂がありますが、昭和21年に上空から撮った厚木基地の
写真には小型輸送機や練習機らが隅のほうにゴミのように
山と積まれているのがわかりました。

自分の作った写真は今では、日米共同で使用の厚木基地で
タイムスリップした雷電や零戦が米兵と仲直り?している
というイメージで作りましたが、どうでしょうね??。

























































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零戦52型 1/72 ハセガワ(1回目)


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先の雷電と並行して作ったものに零戦もあるのでアップしておきます。
ハセガワの52型 1/72スケールです。
今の時点で他に比較する物がないので決定版的なものですね。

不思議と1/48スケールでは各社から出ていますが
1/72スケールはハセガワのみで、独壇場です^^。
内容も素晴らしいものです。




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コックピット内の計器はデカールですが
実感が出ていて、素組でもじゅうぶんです。




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各部の組合もピッタリとしてスラスラ進めます。
キャノピーはマスキングゾルを使ったり、フイルム状のマスキング材を
貼って切り抜いてあります^^。




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小物パーツも先に塗装しておきます^^。




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基本塗装も簡単にブシャーっと^^。




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日本機の日の丸は簡単なのでデカールを使わず
雷電の時に使った100円の梱包テープをまた使います。

下面を大雑把にテープをかけ、ナイフ付きのコンパスで
日の丸を切り抜きます。下面は白縁が無いので
これで色を塗れますが、コンパスの針の穴がわずかに残るので
パテで埋めておきます(見えますか?)。




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日の丸の赤色はダークグリーンとか加えて
彩度を落としたものを使っています。
これもエアブラシでブシャーっと。




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マスクを剥がしたところです。
100円の梱包テープでも綺麗にできるでしょう?
何よりも透明なので下地がよく見えて切り抜きやすい
のがいいですね^^。




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上面の日の丸は最初、白で全体を吹いたのち、赤丸部分を再度
テープで重ねてマスクして切り抜き、同じように赤を吹きます^^。

次回に続きます。
























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雷電 1/72 ハセガワ(2回目)

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マスキングですが、今回はテープでは無く
シート状の物を使ってみました。

これはホルベインのエアブラシ用のマスキングフィルムで
巾は125mmで10Mのロール、厚さは0.08mmです。
本来は平面上の絵やイラストを描く為のものですが、
多分いけるだろうとやってみました。

低粘着タイプと高粘着タイプの2種類有りますが
低粘着は曲面とかに弱くはがれやすいので、高粘着を使います。
値段は1000円前後です。




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後になって100円ショップで似たようなもの見つけてしまって^^;
梱包テープですが質が似てるので、もしやと思って買ってきました。
これが結構使えたので驚きです^^。





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このフィルム状のマスキングシートの利点は
透明なので下地がはっきり見えて、位置出しが容易なこと。
マークのセンターが正確に決められるってことですね。

ナイフの切れが良いこと。紙質(繊維質)のテープと違って
あまり力を入れないでも、スパッと切れます(割れるような感じ)。




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幅広のロールシートなので全体を覆うのに便利です。
ところで、下面の日の丸は100円の梱包テープを試しに使ったのですが
うまくいきました^^。ホルベインのものより粘着が強く(少し怖い)
切れ味も落ちるけど、使えます。

粘着が強すぎると、下地の色まで剥がしてしまうことがあるんですが
貼る前に、別な面に仮張りして粘着力を弱くしてから使うといいかも知れない。




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上面からはすべてホルベインのものを使いました。
少し高いけど安心感がありますね^^。10メートルのロールだから
結構使えるだろうし。

コンパスの中心がわずかですが穴があくので
500番ぐらいのパテをちょこっとつけて、ペーパー掛けしてから
色を吹きました、ほんの部分的な修正です。



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小物類を塗装しました。




07.jpg

全体を組み付けます。




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完成です^^。古いキットながら
キャノピーが大きく透明度高く薄いので座席内がよく見えます。
脚柱カバーも薄く出来ていてデリケートな質感が良く出てます。




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趣味のプラモデル作りの徒然日記です^^。 下手で、ものぐさで、あまり作らないお気楽マニアですが 興味だけは失わず長くやっています。 どうぞ宜しくお願い致します^^。

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