レベル 1/72 ニューポール28

レベル1/72 Nieuport 28
これも、レベルの第一次大戦機シリーズ中でも
傑作キットに入るもの^^。
BOXアートも素晴らしいですね。

このレベルのキットの良いところは
難しい複葉機の組み立てをできる限り
簡単にできるように工夫されていることです。
上下の翼を組む支柱が前後2本を上部でつないで
一体にしてあるので、特に治具無しでも組み立てられます^^。
最近のRODENなどは
支柱が1本づつバラバラなので組むのに
悪戦苦闘します^^;。

デカールは1種類ですが、つや消しでわりと発色良く
貼るのもよくなじんで定着してくれました。

組立説明書

出来上がりです。

大きさは10円玉と比較するとこんなものです。

小スケールでも
主翼や尾翼の薄い羽布張りの感じや
胴体前半の板張りと後半の羽布張り部分の
違いもきちんとモールド表現されています。

2丁の機関銃の銃口部は
真鍮パイプに変えました。

張り線はランナーを伸ばしたものを使っています。
最近また、このシリーズの再販もされましたが
金型が古くなったか、モールドに甘さが出ています。
作例の物はかなり以前に買ったものです。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
ハセガワ1/72 F6F-5ヘルキャット

ずんぐりもっこりのいかにも頑丈そうなヘルキャットですが
1/72スケールでもじゅうぶんにそのボリューム感を出しています。
組み立ても易しく、短時間で完成させ、実感も有るのは
さすがのハセガワでしょう。

塗装は筆だけによる手塗りです^^。
スプレー塗装だとツヤの出方が違うので
塗料の持つ被覆力を生かし、大き目の平筆に
たっぷりと塗料を含ませ、一気に乗せるように
塗りました^^。単色なのでやりやすいです。

塗料はクレオスのMr.COLORで、
乾燥の速い季節にはリターダシンナーを少し使うと
いいかも知れません。自分は薄めて下地が透けるのを嫌い、
あまり使いません。顔が映るぐらいの光沢が出ました。
艶出しのコーティングとか磨きとかは一切していません。








